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株式会社アジラ
登壇予定者
代表取締役CEO兼COO 尾上 剛 氏
独自開発の行動認識AIを基盤とした各種プロダクトおよびソリューションの開発・提供を行う。
主要製品として、施設警備DXツール「AI Security asilla」、太陽光発電所向け盗難防止ツール「Solar AI asilla」、人流データプラットフォーム「asilla BIZ」を提供。

イツモスマイルデジタルソリューションズ株式会社
登壇予定者
CTO 青木 孝之 氏
イツモスマイルデジタルソリューションズ株式会社は、「やさしいデジタル」をテーマに自治体DX支援、交通・防災・福祉分野のアプリ開発、IoT/ICT導入支援を展開。受賞歴多数、官公庁・大学とも連携し地域課題解決に取り組んでいます。

エアロセンス株式会社
登壇予定者
代表取締役社長 佐部 浩太郎 氏
垂直離着陸型固定翼(VTOL)ドローン「エアロボウイング」は国内初のVTOL型ドローンとして2020年より市場に導入。マルチコプター型のドローンでは実現が困難だった広域・長距離点検において新たな手段を提供し、「エアロボクラウド」によるデータ解析を含めたソリューションで、国土の保全・強靭化を空から 支えています。

エーアイシルク株式会社
登壇予定者
代表取締役社長 岡野 秀生 氏
エーアイシルクは、導電性繊維「LEAD SKIN」を核に、スマートテキスタイルやウェアラブルデバイスを開発する企業です。
医療・自動車・防衛・フィットネス分野で、センサー・電極・加熱機能を統合し た革新的ソリューションを提供しています。

エール株式会社/パラレルキャリア推進委員会
登壇予定者
エール株式会社/パラレルキャリア推進委員会
代表取締役 美宝 れいこ 氏
「女性活躍×複業推進×地域創生」に取り組むソーシャルカンパ ニー。
3,000名以上の女性コミュニティを基盤に、リスキリングスクール事業と複業マッチング事業を展開。
企業には人財不足の解消やCSR推進を、自治体にはキャリア支援を通じて地方から女性の流出防止を目指した、
包括的な支援モデルを提供します。

株式会社クアンド
登壇予定者
デジタル共創室長 富澤 三夏 氏
「地域産業・レガシー産業のアップデート」をミッションとし、圧倒的に伝わる遠隔コミュニケーションツール
「SynQ Remote(シンクリモート)」を開発・提供。地域の雇用や経済を支える製造・建設などあらゆる現場で働く
人々の「知」を時間・空間・言語を超えて「価値」に変換できる世界を目指す。

株式会社グラファー
登壇予定者
Govtech事業部 Bisiness Development 特命担当 池永 知史 氏
株式会社グラファーは、行政機関・企業のデジタル変革を支援しています。
AIエージェントの高度な会話能力を活用した自動音声応答やオンライン申請などのサービスを通じて、市民の利便性向上と行政機関の生産性向上に貢献。
全国250以上の自治体で導入され、政令指定都市の導入率は70%に到達しています。

株式会社ココロミル
登壇予定者
ヘルスケア事業部GL/ソーシャルイノベーター 山田 舜 氏
病気で後悔しない社会を目指して、“自宅でできる心臓ドック”
「ホーム心臓ドック」を提供しています。
「ホーム心臓ドック」の特徴
・医療機器である、小型ウェアラブル心電計を使用
・不整脈、睡眠時無呼吸症候群(SAS)、睡眠の質、ストレスの兆候を検出
・自宅に届くキットを使用し、簡単に受検可能

株式会社コドモン
登壇予定者
執行役員 岡本 拓馬 氏
6年連続業界シェアNo.1*の保育・教育施設向けICTサービス「コドモン」は、2025年11月時点で全国697自治体で導入され、約370万人の保護者にご利用いただいております。デジタル交付金(旧デジ田交付金)では、TYPE1で106自治体111事業、TYPE2で「感染症情報システム」など2件の採択実績がございます。(*東京商工リサーチ調べ)

株式会社セツロテック
登壇予定者
精密事業本部長 大西 弘二 氏
株式会社セツロテックは、徳島大学で培った技術とノウハウを基に、2017年に創業した徳島大学発のバイオスタートアップです。
「生物の潜在的な力を借りて、あなたと地球の課題を解決する産業を創造する」をミッションとし、生物の品種改良を精密・高速に実施する精密育種サービス、Setsuro Breedingを展開しています。

株式会社トータルブレインケア
登壇予定者
代表取締役社長 河越 眞介 氏
脳体力トレーナーCogEvoは、認知機能を測定・可視化し、行動変容を促すツール。介護予防教室や健康測定会など約100自治体で導入され、参加者の6割が新たな行動を開始。楽しく継続でき、客観的データで効果検証が可能です。

株式会社ノベルジェン
登壇予定者
Chief Strategy Officer 工藤 幸一 氏
ノベルジェンは、天然の微細藻類の力を活用して地球温暖化や水資源問題などの環境問題を解決する大学発ベンチャーである。微細藻類の力を最大化し、CO₂固定、水質浄化、水産物の生産を実現する技術を開発し、下水や排水からリン・窒素を回収する循環型水環境ソリューションの社会実装を推進している。

株式会社バカン
登壇予定者
執行役員・DX事業本部長 五十嵐 則道 氏
「人と空間を、テクノロジーで優しくつなぐ。」を理念に、AI・IoTを活用して施設や地域の混雑・空き情報をリアルタイムに可視化するサービスを提供しています。
自治体向けには、公共施設や避難所、観光地などに導入実績があり、職員の業務効率向上と住民が安心して快適に利用できるまちづくりを推進しています。

株 式会社ビースポーク
登壇予定者
Director, Business Operations 朴澤 理子 氏
生成AIで熟練者の暗黙知を動画化し、効率的な人材育成を実現する研修プラットフォーム「BeTrained」。
自動字幕・翻訳・音声合成で多言語対応の教育を可能にし、現場力の底上げを支援します。

株式会社ピリカ
登壇予定者
朝緑 高太 氏
ごみの自然界流出を防ぐため、AI・SNSを用いた調査・回収・再資源化を推進。世界130ヵ国での「ピリカ」、AI解析による「タカノメ」を通じ、循環型社会の実現に貢献。

株式会社フォレストシー
登壇予定者
IoT通信事業部 部長代理 藤本 晶史 氏
国土の67%を森林が占める日本では、携帯電話も届かない地域が存在し、つながらないことによる課題が多くあります。フォレストシーは独自のIoT通信規格GEO-WAVEを活用し、携帯圏外・圏内を問わずに使える自営IoT通信インフラの構築支援、地域を広くモニタリング可能にするIoT通信機器の提供を行います。

株式会社フツパー
登壇予定者
ビジネス開発本部 東日本営業部 マネージャー 岡澤 友広 氏
「使い倒してなんぼの現場主義AI」をスローガンに 、製造業向けのAIを提供しています 。創業以来「現場主義」を貫き 、3,000件以上の現場訪問と900件以上のAI構築実績とAI・ソフト・ハードを一気通貫でワンストップで提供することで課題解決にこだわった「本当に使えるAI」を提供しております。

株式会社ヘルスケ アシステムズ
登壇予定者
営業企画部 管理栄養士 奥田 沙恵子 氏
「生活習慣の見える化」が出来る検査を展開。ご自宅で採取した尿を郵送するだけで、食塩摂取量、たんぱく質摂取量、食後の血糖上昇リスク、エクオール産生量等がわかります。導入実績医療機関3500施設、自治体40団体。累計検査数100万人。病気になる前に生活習慣リスクに気づき、早期改善のキッカケを提供します。

株式会社ホーン
登壇予定者
代表取締役 松本 直樹 氏
「ソロトリ」
一人旅特化のメディア・プラットホーム(地域の交流人口・関係人口創出、法人向け有給取得促進)
「TripQuest」
ミッションクリア型地域回遊促進Webサービス(地域住人・観光客巻き込み型の魅力発掘・追体験の実現)

炎重工株式会社
登壇予定者
CSO 谷崎 敦 氏
私たちは水域産業へDXソリューションを提案し担い手不足を解消します。
現在は主に水上ドローン(USV/ASV)を活用して、下水道やダム・橋梁といった水域インフラの予防保全(点検・測量・調査)を遠隔・省人・無人化することにより業務効率化、職員の負担軽減、設備寿命延長に貢献するとともに、安全な仕事環境を提案します。

株式会社リブル
登壇予定者
営業本部 支援システム営業部 部長 岡田 翔太郎 氏
海洋環境変化や水産資源の減少を背景に、従来型の経験依存的な養殖から脱却し、ITを活用した「スマート牡蠣養殖」の社会実装を進めています。
IoTセンサーやアプリ等を用いて、環境データと牡蠣の成長データを可視化・解析。
実証段階から事業化まで一貫した伴走支援により、持続可能な一次産業モデルの確立を目指しています。

株式会社Ashirase
登壇予定者
代表取締役CEO 千野 歩 氏
視覚障害者の移動支援から生まれた技術を基盤に、誰もが安心して歩けるインクルーシブなユニバーサルナビゲーションを開発。屋内外の移動をつなぎ、共生社会とスマートシティの実現を目指しています。

AUTHENTIC JAPAN株式会社
登壇予定者
代表取締役社長 久我 一総 氏
AUTHENTIC JAPANは、山岳遭難者の早期発見を可能にする会員制ヘリ捜索サービス「ココヘリ」を運営。
位置特定技術を災害時に応用した被災者探索支援サービス「ダイレクトレスキューシステム(DRS)」も展開しています。

DataLabs株式会社
登壇予定者
代表取締役CEO 田尻 大介 氏
点群データの自動3Dモデル化技術により、インフラ構造物の検査から維持管理までを効率化するソリューションを提供。クラウド上で簡単に3次元でインフラのライフサイクル管理を実現する「3D InfraLoop」などを展開。点検・設計・補修・施工の省力化とデータ活用を促進し、インフラ維持管理のDXを支援します。

iPresence株式会社
登壇予定者
執行役員・営業統括 藤永 晴人 氏
工場・オフィス・教育・観光・医療・介護など多様な現場で、テレプレゼンスアバターロボット・3Dデジタルツイン・会話AIの導入を支援。ソフト開発・ハード開発・体験デザイン技術で、空間や運用環境に応じた最適化と実運用までの伴走を強みとし、研究機関やゼネコンなどの先進実証にも多数参画しています。

株式会社JOYCLE
登壇予定者
代表取締役社長 小柳 裕太郎 氏
人口が減り、焼却炉が閉鎖し、遠隔輸送の発生によるコスト上昇・ドライバー不足による労災リスク問題を解決。ごみを運ばず、燃やさず、資源化する小型IoTアップサイクルプラントJOYCLE BOXを提供。

KEYes株式会社
登壇予定者
取締役COO 柄澤 博人 氏
国内唯一の産業・自治体向けスマートロックサービス企業を自負しております。
電力会社、鉄道会社、大規模工場向けの「南京錠やキーボックスを用いたスマートロックサービス」を提供して参りましたが
自治体向けには…災害時に防災倉庫や避難所の鍵を「ワンタイム解錠番号を発番」
する廉価なサービスを提供しております。

株式会社KK Generation
登壇予定者
代表取締役 藤田 浩之介 氏
日本の建設図面に特化した独自の図面認識・生成AIを活用したカスタマイズ型AI SaaS。設計・見積業務を効率化する「積算AI」「検図照査AI」「図面検索AI」「図面生成AI(2D/BIM)」をご提供。東京都や名古屋様等、自治体の建築・土木系部署様もご支援中

ONESTRUCTION株式会社
登壇予定者
代表取締役CEO 西岡 大穂 氏
「建設とテクノロジーの架け橋になる」をミッションに掲げ、建設DXを推進しています。国際標準に準拠した自社開発ツール「OpenAEC」シリーズとAI基盤モデルを活用し、行政・民間を横断した建設データ活用を支援します。

Polimill株式会社
登壇予定者
代表取締役COO 谷口 野乃花 氏
リリース1年で500自治体が導入する行政シェアNo.1生成AI「QommonsAI(コモンズAI)」と安心して社会のグランドデザインに参加できるSNSプラットフォーム「Surfvote(サーフボート)」を企画・開発・提供。

株式会社RevComm
登壇予定者
代表取締役 会田 武史 氏
「コミュニケーションを再発明し、人が人を想う社会を創る。」という理念のもと、音声技術とAIにより、コミュニケーション課題を解決する企業です。
音声解析AI「MiiTel」の提供を通じ、コミュニケーションが発生するすべての場所における会話のビッグデータ化を実現します。

株式会社 SHIN-JIGEN
登壇予定者
VicePresident 岡本 球夫 氏
ゼロイチ事業創造の伴走事業/エッジAIサービス事業

株式会社ZIAI
登壇予定者
代表取締役 櫻井 昌佳 氏
傾聴AIアルゴリズムの研究開発・社会実装を行うヘルスケアAIスタートアップ。AI相談の気軽さにより相談ハードルを下げることで、こども相談や子育て支援、自殺対策や孤独・孤立対策、ひきこもりや8050など、行政として早く対応したいのに接点を持てなかった特定住民の「ほりおこし」と心理ケアを行う。
スタートアップピッチ
革新的なソリューションを持つスタートアップが、自社事業についてピッチを行います。

消防庁
林野火災における消火薬剤を活用した空中消火技術等について
登壇予定者
消防庁 技術戦略室 技術戦略 係長 西田 空 氏
テ ーマ概要
消防庁では、中長期的観点に立って消防技術戦略のあり方について検討するため、消防技術戦略会議を開催し、継続的に研究開発等を推進する重点分野の設定について検討を進めています。
本イベントでは、林野火災における消火薬剤を活用した空中消火技術に関するニーズと
消防技術の重点分野(案)についてご説明をします。
参考資料:https://www.fdma.go.jp/singi_kento/kento/items/post-170/04/shiryou1.pdf

つくば市
給食献立作成の自動化
登壇予定者
教育局 健康教育課 管理栄養士 野元 優理恵 氏
テーマ概要
学校給食の献立作成は、栄養価、調理方法、食材の制約、厨房機器の使用制限、調理動線、衛生管理、複数献立の組合せ等、様々な条件の下で行っています。職員がこれらの条件をすべてクリアした献立案を作成するためには、膨大な労力と時間(1か月分の献立作成に約1.5か月~2か月の時間)を要しており、大きな課題となっていま す。AIを活用したサポートツール等の導入をとおしてこの課題解決を図ることにより、食育活動の拡充等のより教育的な施策展開にリソースを振り分けることができると期待しています。是非スタートアップの皆様からのご提案をお待ちしています。

栃木県
地域交通政策へのデータの活用
登壇予定者
県土整備部 交通政策課 課長補佐(総 括) 膽畑 吉孝 氏
テーマ概要
栃木県では、自治体の中では珍しく、県内の交通事業者や市町から路線バス等の運行情報をデータで取得できており、「とちぎの公共交通」としてとりまとめていますが、その活用や分析にあたっての知識やノウハウが不足しているため、地域交通政策を効果的・効率的に実施できていないといった課題感があります。

宇都宮市
消防用資器材を活用したアップサイクルについて
登壇予定者
消防局 総務課 経理グループ 係長 石塚 亮平 氏
テーマ概要
宇都宮市消防局では,消防用ホースや防火服を年1回更新しており,その度に約500kgの産業廃棄物を排出しています。耐熱性・耐久性に優れた素材が 用いられるこれらの資器材をただ廃棄してしまうというこの現状は,全国の消防本部で課題として捉えられており,中には廃棄物を利用したグッズを制作する消防本部など,新たな動きも生まれています。
本市においても,SDGsのゴールのひとつである「つかう責任」を果たすべく,廃棄物を活用して新たな価値の創造を目標としています。さらに,この施策を通して自治体の財源確保や,障害福祉サービスとの協働など,より高い社会的価値の創出につなげていきたいと考えています。

新宿区
町会・自治会活動をはじめとした地域情報等の効果的な発信
登壇予定者
総合政策部 行政管理課 主任 白石 祐大 氏
テーマ概要
新宿区では事業の実施段階だけでなく、企画段階からも民間のノウハウを活用し、幅広い分野で公民連携を推進する「新宿区民間提案制度」を運用しています。
今回は、本制度により提案をいただきたい区の課題の中から、「町会・自治会活動をはじめとした地域情報等の効果的な発信」についてお話しします。
町会・自治会等が行う地域活動については、掲示板を中心に周知等行っていますが、若い世代向けにデジタル化を進めていくことが重要だと考えています。そのため、町会・自治会による地域行事等の地域情 報を簡易かつ、効果的に発信できるような仕組みの提案をいただきたいと思います。

豊橋市
生産性向上、担い手不足など豊橋の生産者が抱える課題
登壇予定者
産業部 地域イノベーション推進室 主事 喜多 亮介 氏
テーマ概要
全国有数の農業地域、愛知県東三河地方の中心都市・豊橋市では、アグリテック企業の挑戦を地域をあげて応援する「日本一アグリテックフレンドリーなまち」を目指し、令和4年度より、地域の農業関係者の課題や協業ニーズを踏まえて、地域の農業関係者と全国の技術や解決策を持つアグリテック企業等が共創し、地域農業の発展につながる新製品・サービスの開発を目指す取組み「TOYOHASHI AGRI MEETUP(豊橋アグリミートアップ)」 を進めています。本事業では、バイタリティ溢れた農業関係者との連携をへて、数多くの実証プロジェクトが組成されています。ここ豊橋を実証フィールドに、未来の農をつくる取組にチャレンジしていただける企業の皆さまを心よりお待ちしております!

小牧市
デジタル技術を活用した新たな交通・防犯対策
登壇予定者
市民生活部 市民安全課 主幹 坂田 充 氏
テーマ概要
小牧市は、東名・名神高速道路、中央自動車道、名古屋高速道路が交わる広域交通の要衝となっているため、トラックなど車の交通量が非常に多く、交通事故等のリスクが高い状況となっています。
こうした中、市では「安全・安心な小牧」の実現を目指し、小牧警察署や自主防犯パトロール団体と連携し、啓発グッズの配布や、自治会や高齢者サロンでの講話など、インプット中心の交通・防犯対策を実施してきました。
しかし、従来の手法に限界を感じており、近年ではAI・VR・センサー・ドローンなどのデジタル技術を活用することで、より効果的な交通・防犯対策を実施できないかを検討しており、新たな取組に積極的にチャレンジしたいと考えています。

雲南市
防災・減災のまちづくり
地域主体のまちづくりを通じて、災害時に迅速かつ的確な情報伝達、被害情報把握
登壇予定者
政策企画部 政策推進課 主幹 武田 堅治 氏
テーマ概要
島根県雲南市は、地域住民が主体となって地域運営を行う「小規模多機能自治」を全国に先駆けて推進しています。市内全域に設置された地域自主組織が、福祉・教育・防災など多分野で活動し、行政と協働しながら地域課題の解決に取り組んでいます。特に防災・減災分野で は、地域ごとの防災計画づくりや避難訓練、災害時の安否確認体制の整備など、住民の手による実践的な取組を展開。日常の助け合いと災害対応を一体的に進めることに加えて、デジタル技術を活用し、災害時の様々な情報が一元管理され、迅速かつ的確な災害対応を行うことで「どこでも安心して暮らせるまち」を目指しています。

北九州市
①シニア世代と介護予防教室等のマッチング
②障害のある方の工賃向上に向けた受注機会の創出(プラットフォームの構築等)
登壇予定者
①保健福祉局 総務部 総務課 計画係長 秦 勝彦 氏
②産業経済局 未来産業推進部 スタートアップ推進課 主査 片山 裕二 氏
テーマ概要
北九州市では健康寿命の延伸に向けて介護予防教室等を市内各地で開催していますが、
その情報が一元管理されていないため、自分に合った教室を探しづらいことが課題となっています。
そこで本市では、参加者が自身の情報を入力することで、最適な教室とマッチングする仕組みづくりを行います。
また、本市では障害のある方の自立に向けた取組も推進しています。
市内の就労施設では受注機会が少ないことが工賃向上に向けた課題となっています。
そこで本市では、企業等発注者のニーズを分析し、就労施設の作業をニーズに沿う形に変換することで、受注機会の拡大を目指します。
本市では以上の取組にご協力頂ける皆様からのご提案をお待ちしています。

宮崎市
「フレイル予防(運動・栄養・社会参加)の継続促進支援」および「フレイルに関する理解促進を目指す教育・情報発信の強化」
登壇予定者
①健康管理部 地域保健課 保健・介護予防連携推進室長 井上 美佐 氏
②観光商工部 産業政策課 産業イノベーション推進室 主任主事 石井 智久 氏
テーマ概要
働く世代を含めたフレイル予防と健康寿命の延伸は、社会全体の活力向上に繋がる喫緊の 課題です。宮崎市は、フレイル予防の3本柱「運動」「栄養」「社会参加」において”誰も が自然と”自分事として取り組み、更には継続できる環境づくりを目指しています。 革新的な企画やサービスを市民と共に展開することで、市民一体となったフレイル予防を 加速させたいと考えています。そのためには、行政の力だけでは限界があり、企業様の専 門的知見や技術、資源を活用した公民連携による推進が不可欠です。この取組みに共感し、 共に地域を盛り上げてくださる企業様からの「楽しい!」「これなら続く!」という市民の やる気を生み出すアイデアをお待ち しています。
行政機関によるリバースピッチ
課題を抱える行政機関が、リバースピッチを行います。
speakers
登壇+ブース出展予定者
登壇予定者はメインステージでの登壇に加え、会場内にてブース出展も行います!
モデレーター
お名前
矢野 初美 氏
所属・役職
株式会社矢野経済研究所 コンシューマー・マーケティングユニット
プロフィール
2008年、株式会社矢野経済研究所入社。高機能 素材、HR関連サービス、フェムケア&フェムテック等ジェンダー関連、探究学習支援サービス等、幅広いテーマを対象にした市場調査を行う。2020年より「IFLATs」(暮らし方、働き方、学び方に関するリサーチし、ソリューションを提案・運営するイノベーションラボ)でフェローとして活動し、地域での「価値創造型人材育成プログラム」に参画、そのほか住民調査や転出者調査等、調査プロジェクトも担当している。

パネラー
お名前
村上 和久 氏
所属・役職
町田市 経済観光部 次長兼産業政策課長
プロフィール
平成5(1993)年、町田市に入庁。公的住宅、都市計画、都市公園など計画、整備・改修、管理など幅広い業務を経験。平成28年度には「町田市まち・ひと・しごと創生総合戦略」策定に従事。市制60周年にあたる平成29年から令和3年度には、市民と関係団体をつなぐ夢実現プロジェクト「まちだ○ごと大作戦18-20+1」を担当。令和4年から現所属である産業振興に従事。

パネラー
お名前
尾上 剛 氏
所属・役職
株式会社アジラ 代表取締役 CEO 兼 COO
プロフィール
大手証券会社で投資銀行部門を含む様々な業務に従事後、上場企業やスタートアップにて経営企画部門を統括。
2022年8月に株式会社アジラへ参画し、経営企画GMに就任、2023年1月より執行役員COO、2023年3月に取締役COOに就任。
2024年4月に代表取締役CEOに就任。早稲田大学大学院ファイナンス研究科修了。

スタートアップと自治体の連携によるスマートシティ推進
~行動認識AIが変えるまちづくり~
分野別トークセッション④
地域コミュニティ機能の維持・強化、防犯、地域活性化
モデレーター
お名前